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ようこそ、「スネークパパの掲示板」へ。お気軽に投稿いただければうれしいです。(『スネークパパの部屋』管理者イレブン)

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 【新編】徹底研究「スネーク系の系源」が完成しました!  イレブン  2018年7月4日(水) 21:54
修正
この研究も完結しないままですがデータ移行が完了しました。

 現在、徹底研究「スネーク系の系源」を編集中です!  イレブン  2018年7月4日(水) 4:48
修正
「スネーク系とはどのような系統なのか」という基本的な問いに答えるための徹底研究を2010年にスタートしたのが、徹底研究「スネーク系の系源」です。内容はスネーク系4羽の基礎鳩の系源の追跡調査です。当然、広島在来系や岩田系の歴史をひもといていくことになります。

こんな内容を編集中です。

1 スネーク系の基礎鳩
2 基礎鳩の系図公開
3 基礎鳩の構成
※「系統確立と系源について」
4 スネーク系輪島号ライン
5 ムロタ系探索1「ムロタ稚内1,2,3号」
6 ムロタ系探索2 イレブンとムロタ系との出会い
7 ムロタ系探索3 ムロタ系の中核ラインとその形成史 ・   8 ムロタ系探索4 ムロタ系の基礎(1)30号探索
9 竜王5号系探索1 東西銘血の結晶・
10  竜王5号系探索2 竜王5号を生み出した4つのライン
※ 補足資料 「日本最長距離最高分速賞 竜王5号の桝田鳩舎へ」
11  竜王5号系探索3 〔竜王5号の父親のライン〕1 竜王5号の祖父【36−126007BW森沢作】探索(1)
※ 補足資料「資料【広島在来系と浜岡氏、森沢氏】 【ブチブル号 64−477800灰胡麻刺】」
■資料 広谷正喜筆「銘鳩を数多く見て鳩を見る目を育てよう。”これでよい”という限界はない。」
12 竜王5号系探索4 〔竜王5号の父親のライン〕1 竜王5号の祖父【36−126007BW森沢作】探索(2)
■堀場系【舞鶴号→797号】について徹底追跡
■資料1「西川系」(「作出と競翔」並河靖著より)
■資料2「在来系の源鳩を訪ねて(その5)西川系の源鳩」 日本鳩レース協会参与 堀場(金市)郎
■「クレルカン時代」の考察(1) 始まりについて
■「クレルカン時代」の考察(2) 「大正8年説」の論拠
■「クレルカン時代」の考察(3) 「払下げ鳩」について
13 竜王5号系探索5 〔竜王5号の父親のライン〕(2)祖母38−186024B中本泰光作の【弘前号系ライン】
14 弘前系探索(1)源鳩弘前号その1
15 弘前系探索(1)源鳩弘前号その2
16 弘前系探索(2)弘前号の直系の活躍「(1)弘前系基礎形成期の代表鳩

コンテンツのページから、時々のぞいて頂ければと思います。

上画像は。スネーク系基礎鳩スネークスター号です。


 資料調査  イレブン  2018年7月1日(日) 5:53
修正
レース鳩の眼に関する研究書はどのような本が出版されているのでしょうか。
今後の本格的な目の研究をするために資料収集を始めました。

関口先生を始め、我が国の著名な競翔家の方々は、どうもこうした研究書を相当以前から手元に持っていたようですね。

目の理論は、海外でこのような研究書を元に広く一般化されていたようです。PIPAのオークションでも全ての出品鳩に目の画像がつけられています。眼に関する基礎的な知識をもとに選鳩の判断材料になっているからでしょうね。しかし、我が国では、どうも、眼に関する情報が鎖国化されていたようにイレブンは感じています。

目の理論には、動かせない多くの事実が存在しています。そのことが一般化すれば、淘汰対象の鳩たちの行き先がなくなってしまうからではないでしょうか。

我が国で、こうした研究書の翻訳がもっとキチンとなされていれば、ずいぶんと研究が進んでいたのではないかと思ってしまいます。


 資料  イレブン  2018年7月1日(日) 5:54 修正

 ・  イレブン  2018年7月1日(日) 5:55 修正

 ・  イレブン  2018年7月1日(日) 5:56 修正

 ・  イレブン  2018年7月1日(日) 5:58 修正

 ・  イレブン  2018年7月1日(日) 12:58 修正

 スネークパパの掲示板をリニューアルしました。  イレブン   2018年6月28日(木) 4:52
修正
スネークパパの部屋開設当時の2004年4月から使用していた「スネークパパの画像掲示板」の時に使用していた看板が復活しました。懐かしいですね。

また、同時に掲示板の機能をリニューアルすることが出来ました。最も大きな変更点は、画像が2枚掲載できるようになったことです。この掲示板では、画像を多用するのでずいぶん便利なります。また、文字を黒に統一しました。やっぱりこの方が見やすいですね。

更に、掲示板のデータの検察機能と過去ログ機能が付属しました。画面の『スネークパパの部屋』の看板の右側に「検察」という文字をクイックすると検索画面がでます。掲示板のなかで調べたい内容を打ち込み検索すると関係する掲示板だけが出るようになっています。今は、過去ログが少ないので良いのですが、データ量が多くなり出すとすごく便利になります。同じように、過去ログ機能がつきましたので年数や月ごとに過去ログが管理できるようになりました。これで、今後、どれだけ掲示板のデータが蓄積されようとキチンと管理できるようになりました。

目の理論やエスエスの研究などいくつか手がけている研究があるのですが、しばらく「スネークパパの部屋」全体のリニューアルを先行させることにしました。各研究室の復活と過去ログの整理を何とか7月中までにすませ、心置きなく研究執筆に没頭できる環境を整えるしましたのでご理解いただければと思います。

最も気になっていた「スネークパパの掲示板」をやっと、リニューアルできてホットしているところです。

 【新編】「超長距離時代の群像」の編集作業が完了しました! イレブン  2018年6月20日(水) 21:38    2018年6月28日(木) 5:03
修正
かつて、日本鳩界には燦然と輝く超長距離時代と呼べる熱い時代がありました。しかし、イレブンが鳩を再開した2004年には、その痕跡さえ見つけるのが大変な状況になっていました。

当時活躍していた超長距離鳩たちの姿もなく、レースは低帰還率に悩まされているのが鳩界の実情でした。

当時の輝かしい歴史を築き上げた銘鳩達や幾多の名競翔家の方々の群像を蘇らせたいという思いで連載したのがイレブン編「超長距離時代の群像」です。2008年2月から連載を開始し、2009年7月まで約1年と半年にわたって連載しています。まだ、竜王5号が登場したところで連載が中断していますが、ざっと次のような構成になっています。

■「超長距離時代の群像」■

第1章 第1章  稚内→九州編
第2章 広島黄金時代
第3章 広島黄金時代 画像資料編1【フジタ45号】〜6【鳩王号】研究1
第4章 広島黄金時代 鳩王号研究2「超長距離鳩の鳩体の比較」高野文太郎
第5章 広島黄金時代 画像資料編7【天竜号)〜イレブン考察「超長距離時代と眼の理論」その2
第6章 第1期黄金時代 「時代の開幕 羽幌〜広島1400キロレース全貌」1〜2
第7章 第1期黄金時代 「時代の開幕 羽幌〜広島1400キロレースの全貌」 3

興味がある方は、コンテンツのページからお入り下さい。

 スネーク中村号 92BF09404 B ♀  イレブン  2018年6月18日(月) 21:55  イレブン   2018年6月28日(木) 4:33
修正
データ紹介の依頼がありましたので掲示します。

 スネークオブスター号 イレブン  2018年6月18日(月) 21:57  イレブン   2018年6月28日(木) 4:34 修正
■訂正…同腹配合の直仔→全兄弟配合の直仔

■訂正…スネーク系源鳩→スネーク系基礎鳩

 2代目スネークスター号 81BV0669 PB♂ イレブン  2018年6月18日(月) 22:06  イレブン   2018年6月28日(木) 4:36 修正
愛鳩の友の記事ですが訂正があります

■二代目スネークスター号は 800k総合優勝ではなく700キロ総合優勝です。

■スネークバイオレット号は無記録です。異母兄弟が佐々木稚内1号1600キロ鳩です。

■スネークスター号はスネーク系源鳩ではなくスネーク系基礎鳩です。

 スネーク中村号 kymorioka  2018年6月20日(水) 23:32    2018年6月28日(木) 5:01 修正
おかげさまで「スネーク中村号」を見ることができました、やはり難レースを制した鳩は違いますね、目、表情、色の出方最高ですね、飛んでよし種によし、この時代でも宮古市では1000Kを帰った事とが無かったとおもいます1000K帰すにはかなりハードルの高い地域です、同じ沿岸地域でも宮城ではよく帰っていたようです、岩手でもこの当時は内陸部での帰還は結構ありました、このレースは帰還困難地帯の宮古市での連盟1羽帰りなので非常に価値のある1羽帰りといえます、しかも参加地域中最遠距離の1100Kです。

 レスありがとうございます。 イレブン  2018年6月21日(木) 20:10    2018年6月28日(木) 5:02 修正
kymorioka 様

kymorioka様のサイトにもスネーク中村号の画像を挙げていただきありがとうございます。解説していただき、スネーク中村号の記録の偉大さがよく分かりました。ありがとうございました。

 帝王稚内3号(旧名佐々木稚内3号) イレブン  2018年6月9日(土) 22:47  イレブン   2018年6月28日(木) 4:28
修正
データ紹介の依頼がありましたので掲示します。

 表情拡大画像 イレブン  2018年6月9日(土) 22:52  イレブン   2018年6月28日(木) 4:28 修正
帝王稚内3号の眼について問い合わせがありましたのでここに記述します。
帝王稚内3号をイレブンは見たことがありませんので、昨日、スネークパパさんに電話で教えてもらいましたので聞いたままを書き留めます。

スネークパパさんが帝王稚内3号を初めて掴んでみられたのは、稚内レースの持ち寄りの時だったそうです。この時、パパさんは、この鳩なら稚内を帰るだろうと直感したそうです。そのくらいすばらし鳩だったのでしょう。

眼について次のような眼だったそうです。

・厚みがあり光輝き幅のある金のアイサイン
・その輝く金がそのまま広がっている第1光彩。つまり厚みのある金のべた眼
・その金のべた眼の上にバイオレット粒子の分厚い第2光彩がぐるっと巻いていた。
・下地の金の上にバイオレットの粒子が乗っているため、その第2光彩は、光の当たり具合で、グリーンに見えたり、バイオレットに見えたりする複雑な輝きがある第1級のすばらしい眼であった。

とのことでした。

スネークパパさんの説明の中で金のべた眼の部分はイレブン鳩舎のブラックパール号の眼が帝王稚内3号の眼とほぼ同じだそうです。
このブラックパール号は帝王稚内3号の重近親配合による帝王ロフトの作出鳩です。


 源流系基礎鳩 源流ブラックパール号 イレブン  2018年6月15日(金) 13:55  イレブン   2018年6月28日(木) 4:31 修正
帝王稚内3号の金のべた眼部分は、このブラックパール号の眼と同じだったそうです。このブラックパール号の眼は金の部分と消し炭のように色がない部分がありますが(ブドー眼ではありません)、帝王稚内3号は全部金のべた眼になっていたとのことです。この眼にバイオレット粒子の分厚い第2光彩がついた眼だと理解すればよいようです。下地が金なのでグリーンに見えたり、黒く見えたりするパールアイの構造になっていたと言うことでしょうね。


 J.W.ラングストン著『Wシステム必勝法』 ”眼”の理論ノートと共に 第3章目の理論の全文掲載が完了しました イレブン  2018年6月19日(火) 21:31  イレブン   2018年6月28日(木) 4:26
修正
途中から忙しくなり、全文掲載に3週間ほどかかってしまいましたが、やっと終わりました。

これから「目の理論」徹底検証シリーズの第2弾、J.W.ラングストン氏の「サークルオブアダプテーション(C/A)論」の検証の連載を始めていきます。

全文掲載の作業をしていて思ったことですが、この著者J.W.ラングストン氏は、非常に直裁的な思考をされる方のようですね。翻訳自体がとても優れているのでそう感じるのかもしれませんが、論旨がとてもはっきりしているので、いろんな角度からの検証ができそうです。

この本文の執筆がいつ頃の年代のものなのかがまだ判明していませんが、どうも、60年代から70年代のような感じを受けています。ネットで、検索すると英文の本も出ていることまでは分かっています。海外ではかなりスタンダードなレース鳩専門書の一つのようです。

J.W.ラングストン氏が執筆されていた時代から、半世紀近く経っているのですから、すでに今日では通用しなくなっている(もしくは常識化されている)ような内容が含まれていることも、当然踏まえたうえでこの内容の検証を行うことになると考えています。

どのような理論も、時代の背景や要請があって生み出されているものです。過去の理論を引き出すとき、このことをよく注意しなくてはならないと思っています。

何かお気付きのことがありましたら、遠慮なくご指摘いただけると助かります。

近日中に連載を開始しますね。

 イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 後編の編集作業が完了しました! イレブン  2018年6月13日(水) 21:15  ・   2018年6月28日(木) 4:25
修正
イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 後編の編集作業が完了しました! ピートさんの近親論は、今読み返しても圧巻です。愛鳩の友社が出版した製本版では、この部分が完全に省略されているのですが、今以て理由が理解できません。ピートさんの回想録の中で、一番おいしい部分なんですが・・・。


◇◇◇イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 後編 もくじ◇◇◇

■イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 第6集 アロワ・ステッケルボート系探求

■イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 第7集 ステッケルバウトの配合システム

■イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 第8集 ピート・デウェールトの近親論【全文掲載】1〜16

・ 『Dr.リンゼンの教訓』・ 『優性遺伝という切り札』・ 『近親交配の勇者たち』
・ 『退化について』・ 『シオンの“交配”』

■イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 第9集 ピート・デウェールトの近親論【全文掲載】17〜32

・『誤った近親交配』・『近親交配と退化』・『有能な作出者とは』・『誤った淘汰の結果』
・『濃密な近親交配』・『偉大なるブリクー』・『定量的性質の遺伝性』・『バイタリティー』
・『鑑識眼とは何か』

■イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集 第10集 ピート・デウェールト近親論研究

 新編】イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集(前編) イレブン  2018年6月10日(日) 13:45  ・   2018年6月28日(木) 4:25
修正
イレブン編「ピート・デウェールの回想録」語録集の編集は一度完成しかけたのですが、データ量が多すぎて、CGIが対応できなくなったため、再編集の作業をしていました。

現在のJ・W・ラングストンさんの目の理論の研究を進める際に、ピートさんの回想録の語録集も引用する構想なので同時進行の作業を行っています。

データがパンクしないように前編と後編に分けてコーナーを設置する予定です。やっと前編が完成しました。興味がある方はごらんにいただければと思います。以前より見やすくなっていると思います。

  ◇◇◇イレブン編「ピート・デウェールトの回想録」語録集(前編)◇◇◇

■第1集 「異血配合」と「近親配合」 =ファンデウェーゲンとモーリス・デルバール=

■第2集 マルクローセンス研究1 =ローセンス系の代表鳩達=

■第3集 マルクローセンス研究2 =ローセンス系ゴールデン当たり配合【525×ラ・シーラ】研究=

■第4集 マルクローセンス研究3 =ローセンス系研究《基礎鳩編》ファンスピタールーからコーニ−ル・ホーレマンへ =

■第5集 ピート・デウェールトの銘鳩観

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