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ようこそ、「スネークパパの掲示板」へ。お気軽に投稿いただければうれしいです。(『スネークパパの部屋』管理者イレブン)

■■イレブンへの連絡先■■ メール:hal9000jp@ace.ocn.ne.jp ■■■■
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 cluster  サウスタイム  2019年9月25日(水) 0:04
修正
pigeon eye clusterで検索していた
だけないでしょうか。クラスタの目の写真と説明文らしきものがかいてあります。タイトルはthe ultimate breeding eye 究極の繁殖の目

 □ Indeian Highfliers□ 面白いですね!  イレブン  2019年9月25日(水) 4:44 修正
早速検索してみました。インドの愛鳩家のサイトのようですね。YouTubeにアールデンの眼の画像などを編集したインドの動画を見たことがありましたが、同じ方のようですね。
サイトの中で研究されている内容はとても興味をそそる内容ばかりです。イレブンの研究範囲といくつも重なっていて、とても参考になります。
ネット時代の到来で、いわゆる「秘伝」などと言うものは,過去の遺物になっているというのが、この「スネークパパの部屋」の一貫した主張ですが、まさに、このサイトを見ると実感してしまいます。

□ Indeian Highfliers□

http://indianhighfliers.blogspot.com/2012/01/clusters-filters-by-myron-kulik.html

スネークパパのリンク集に追加したいと思います。

サウスタイム様の投稿のお陰で楽しい勉強になりました。これからの目の研究に生かしていけそうです。ありがとございました。
 

 ■研究資料■pigeon eye cluster@ ■ この目の写真は、ボブ・フレミングの意見です。「究極の繁殖目」■  イレブン  2019年9月25日(水) 4:47 修正
■ この目の写真は、ボブ・フレミングの意見です。「究極の繁殖目」■
「究極の繁殖目」。シドニーオーストラリアのビルホールデンが所有。この鳥は、これまでにオーストラリアで開催された最初のアイサインショーの勝者でした。私の下で他に類を見ない30ポイントを獲得し、完全な兄弟が同じショーで28ポイントで2番目に走りました。鳥はまた、150から600マイルまでのすべての距離で15のコンバインを獲得しました。これらはあらゆる条件で飛行しましたが、それでも家族の質は他のどこよりもはるかに優れていました。この鳥の繁殖記録も非常にユニークであり、この写真が撮影された時点で所有者のためにすでに15人のコンバインの勝者を飼っていましたが、このサイトにこの写真を投稿した結果、後で知った鳥は繁殖を続けており、それが生み出したCombineの最終的な勝者数は30以上でした。これらの受賞者は、オーストラリア最大のコンバインから来ました。コンバインは、1レースあたり平均8,000から10,000羽の鳥が飛んでおり、13種類のFALCONSのすべてのガントレットを通ります。私が言われている家族の起源は、サバージ・バーカーのFバートン家族であり、オーストラリアで間違いなく最高の鳥でした。彼らは間違いなく最高の目を持っています。この目は真珠の目です。両方の目の真珠色のクラスターは、小さなクラスターと大きなクラスターの複数の表示として表示され、いくつかの個々の顔料粒がいくつかの周りに漂い、他のいくつかは位置が固定されています。クラスターが盲点または目の欠陥であると信じる人には、この写真をよく見て、あなたの考えが正しければ、この鳥がどのように飛んだかを説明してください。私は世界中で何千ものクラスターを見てきましたが、これらの自然の奇跡の飛行記録は常に同じです。優れた。P S.彼らはまた、「目印のない人」でもあります。(サイト□ Indeian Highfliers□より引用、※google翻訳ですのでそのつもりで読んで下さい。)

 ■研究資料■pigeon eye clusterA ■pigeon eye clusterの眼■  イレブン  2019年9月25日(水) 4:49 修正
■pigeon eye clusterの眼■に関するイレブンの見解

イレブンが以前見たことがあると言っていたのはこの画像のような眼でした。丁度、このように、水書体の中に「金粉粒子」または「プラチナ粒子」で浮いている(入っている)ような感じの眼でした。

スネーク理論では、この「金粉粒子」または「プラチナ粒子」を目の色の色の粒子の中での究極の粒子と捉えています。この「金粉粒子」または「プラチナ粒子」は、鳩の眼のいたる部分に現れてきます。当然、アイリス、コリエーション、アイサイン、そして、C/Aなどの構造部分にもこの粒子は乗ってきます。そして、それは、年齢とともに増殖する傾向があります。
「pigeon eye cluster」はその「金粉粒子」または「プラチナ粒子」が水晶体まで入り込んだということだと思います。

通常、「金粉粒子」または「プラチナ粒子」が入り込めないところまで入っていると言うことは、「金粉粒子」または「プラチナ粒子」が持っている遺伝的要因がそれだけ強い(または大きい)鳩だと解釈することもできます。
フレミングが「究極の繁殖の目」と評価しているのも、レースの事実の裏付けのもとに展開している理論ですが、このような捉えると納得できるものがあります。

イレブンは、このような眼は、偶然の重なりによる突然変異のひとつとしてみていくほうが良いように思っています。ただ、研究対象としてはおもしろいものがありますね。

 ・  イレブン  2019年9月25日(水) 4:50 修正

 ・  イレブン  2019年9月25日(水) 4:56 修正

 YouTubeで「pigeon eye」で検索を入れると続々と次のような動画が出てきます。  イレブン  2019年9月25日(水) 5:52 修正
日本では、眼の理論が情報操作されて鎖国状態ですが、一歩ネットで世界に目を向けるとあらゆる研究がそこら中に転がっています。要は、こうした情報を取捨選択し、どのように自分の鳩理論の中に組み込んでいくことができるかということが重要な時代に入っているとイレブンは考えています。

https://www.youtube.com/watch?v=t07GqVpXGjw&list=PLFrB0axcREddkDL4nxeMbW3EFi6fiGmzc&index=7

https://www.youtube.com/watch?v=d2JHoxGTZcc

https://www.youtube.com/watch?v=Ey0XGwSZjig

https://www.youtube.com/watch?v=6zlnuJ5cLo0



   サウスタイム  2019年9月24日(火) 21:12
修正
昨日は突然の投稿でしたが、対応して頂き感謝いたします。8年程前に瞳に傷のようなものの存在に気付いて調べました。数年の月日がたちアメリカの方がクラスタと説明しているサイトにてようやくその存在は確認されていたんだと嬉しく思いました。ところがその意味については翻訳しても意味が分からないつじつまがあいません。それゆえいまだ詳しく知ることができません?C/Aとはちがう観点で何かを判断している方々が世界では普通にいるようです。アサインからサイトへ展開していくとクラスタもしくはshadow of the white dustという文を見つけることができました。

 目の理論 クラスタなるものについて❗️  サウスタイム  2019年9月23日(月) 22:23
修正
スネークパパの掲示板様 以前C/Aについてコメントさせていただいた者です。瞳に白い小さな影に気づきそれがなんなのか答えを見いだすことができずにいます。それは、アメリカではclusterとかshadow of the white dustと呼ばれておりました。ご存知でしたらお教え下さい。

 瞳に白い小さな影  イレブン  2019年9月24日(火) 5:24 修正
サウスタイム様

お久しぶりですね。「瞳に白い小さな影」については、まだ、イレブンの研究範囲に入っておりません。文献としても、そのことに触れたものをまだ知りません。

「アメリカではclusterとかshadow of the white dustと呼ばれておりました」とのこと。もしこのことに触れている書籍もしくはサイトをご存じでしたら教えて頂けませんか。画像があると「小さな影」がどんなものなのか分かるのですが……。

瞳の所に金の粒子が「乗っている」ように見える目をどこかで見た記憶はあります。確か、勢山の極近親鳩でした。それについては、水晶体のところに「金粉の粒子」(勝手に名付けると)何らかの拍子で入り込んだだけのものとして考えていました。近親の弊害と捉えていました。

お尋ねの「瞳に白い小さな影」の「影」がどんなものなのか、ちょっと想像できないでいます。これって、アメリカでは、どんな鳩の眼に見られるものだと言われているのですか。よかったら、教えてください。

 資料1  イレブン  2019年9月24日(火) 5:47 修正

 資料2  イレブン  2019年9月24日(火) 5:48 修正

 『岩田系大研究』《第U章「基礎鳩研究}》(4)岩田系初期基礎場鳩導入の経緯  J・エドモンドソンとケラウェー  イレブン  2019年9月18日(水) 21:29
修正
「岩田系大研究」に戻りますね。岩田系初期基礎場鳩導入の経緯では、渡米した岩田孝七がアメリカで鳩を購入した経緯について記述しました。ニューヨークでの偶然のアカルディとの出会いがきっかけとなり、鳩の再開を決心した岩田孝七は、アメリカにいる間に ♂5羽♀5羽計10羽の鳩たちを購入してしまいます。日本に持ち帰る術も分からないままホテルで餌と水をやっていたのと言うのですから、岩田孝七の鳩熱は尋常ではありませんね。
では、「長距離大レースにかける岩田兄弟」での岩田孝七の話に戻ります。
次は訪問国イギリスで6羽の種鳩を購入する話です。ここでも、いくつかの偶然の力が働いて鳩との出会いとなります。

『次の訪問国、英国の鳩舎をアカルディに尋ねると「エドモンドソンとロビンソンとチーサムを尋ねなさい」と言われた。
私はそれらの鳩舎を調べてみると、すでに、チーサムという人は死んでいなかった。それで、英国では、エドモンドソンとロビンソンを尋ねることにした。
ところが、よく調べてみるとこの二人はロンドンからかなり離れていて、それぞれ訪ねるには一泊を要する距離であった。私は英国にも商用が目的であったので、英国では駄目かと思った。

ところが、エドモンドソンの住んでいる近くのスコットランドの工場を見学することになり、私はこれはしめたと思いエドモンドソンに連絡を取り、見学を終わらせた後にエドモンドソンの鳩舎へ行ってみることになった。

エドモンドソンの住んでいるところは、マンチェスター町から汽車に乗って約1時間ほどのところにある、誠に交通の便が悪いところだった。

エドモンドソンは英国では数少ない百姓さんであった。

朝9時頃訪ねて、4羽を決めたときはすでに午後3時を過ぎていた。私は遅くなったと思い、鳩はロンドンに送ってもらうこととして、急いでホテルへ戻った。まだ冬であったのですでに陽は落ちていた。

それから数日後、ロンドンへ戻ると段ボール箱に入ったハトが着いていた。私はその鳩を持ってホテルへ帰ったのはいいが、どうやって日本に送ろうかといささか困り果てた。当時はロンドンにも日本人がほとんどいないという状態で、全く困ってしまった。

その頃、ロンドンでピープルショーが開催され、私もそこへ出かけて鳩を見て歩いた。その時に、アイザクソン系の鳩を飛ばしているケラウェー氏に会い、話している内に意気投合してケラウェーの家へも2,3回訪ねた。そうしている間に、ホテルで飼っているエドモンドソンの鳩4羽を預かってやると言うことになり、そのことは一応落着した。それで4羽とケラウェー氏の鳩2羽の計6羽の鳩を日本へ送ってもらうことにして、イギリスでの商用を終えて帰国した。

こうして、私は16羽の鳩を購入したわけですが、現在の岩田系の基礎鳩として活躍してくれたのはそのうちの11羽である。』


 @エドモンドソン系の4羽    2019年9月19日(木) 11:45 修正
この回想談話では、更に、エドモンドソン系の特徴やエドモンドソン鳩舎で4羽の選んだときのエピソードを次のように語っています。持ち帰ったオペル鳩のことを周囲の人が理解してくれなかった話の後に4665の話題となります。引用します。

『しかしながら、英国のエドモンドソンで入れた4665は若鳩の頃から立派な鳩であった。
エドモンドソン系はものすごい近親からできあがっている。私がエドモンドソンを訪ねたときは「せっかく遠いところまで来たのだから、うちで最高の鳩を出す」と、ずいぶん感動され、私はお言葉に甘えてエドモンドソン氏と二人で片っ端から掴んでいった
ふと私は以前、神戸の大江氏で見たエドモンドソン系を思い浮かべた。彼は鳥獣商をしていて、英国人として二世である。英国との接触が多くて、そんな関係からバーカー系を持っていたらしい。私たちは16羽の鳩を選んで応接間まで持ってきた。その中から12羽の鳩そこで見たあの血が流れるような赤い眼が全く印象的だったが、エドモンドソン鳩舎の鳩もほとんど赤眼で輝いていた。
をはね4羽の鳩が残った。しかし、今になってみればその4羽の内基礎鳩として活躍してくれたのは4665と4693の2羽である。結局、エドモンドソンの鳩舎からエドモンドソン氏と二人で選別してほんとうに良かったのはこの2羽だけである。一鳩舎から2羽しか完璧に近い鳩はいないと言うことになる。これだけの鳩舎でさえこうですから、まして私たちが良い鳩をつくるということは非常に難しいわけです』

この回想談でイレブンが興味深く思ったのは、
「そこで見たあの血が流れるような赤い眼が全く印象的だったが、エドモンドソン鳩舎の鳩もほとんど赤眼で輝いていた」
の一文です。4665号眼もこの「血が流れるような赤い眼」出会ったと推測されます。

さてこうして選び出した4羽のエドモンドソン作のバーカー鳩とは次の4羽です。

@NURP53K4665BC♂【岩田7号】
ANURP53K4656BC♂
BNURP53K4693BC♀【岩田8号】
CNURP53K4656BC♀

@NURP53K4665BC♂の系図が公開されていますので掲載しますね。

 系図:【岩田7号】 NURP53K4665BC♂    2019年9月19日(木) 12:48 修正
■解説■バーカー系[Berker]
「エドモンドソンもまたイギリスを代表する長距離鳩舎で、バーカー系を主力としている。このトリ4665は、父方、母方ともにケンダル・ブルーの近親交配から生まれてたもので、岩田輸入系が近親で確立されていったこととあながち無縁ではなさそうだ。
また直仔で稚内キング号(1200k総合優勝)曾孫で岩田グランプリ号(1100k総合優勝)を輩出し、岩田孝七鳩舎の基礎鳩的存在であった鳩である」(CH誌「特集岩田系−岩田孝七鳩舎&岩田誠三鳩舎」より引用)

※■左系図で何でも出てくる【3729】がバーカー系の代表源鳩【ケンタルブルー号です。

※左下ケンタル・ブル−号のラインの画像は以前FUJITA様より投稿頂いた資料です。チョット写りが良くありませんが、とても貴重な画像資料ですので掲載させて頂きました。そういえば、FUJITA様はお元気ですか?

 ・  イレブン  2019年9月19日(木) 13:06 修正
※4665の系図を見ると、すさまじい近親構成ですね。感心します。

 Aアイザクソン系の2羽    イレブン  2019年9月20日(金) 21:25 修正
「長距離大レースにかける岩田兄弟」での岩田孝七の回想談話ではケラウェー氏のから2羽を購入する経緯について次のように語っています。

「その頃、ロンドンでピープルショーが開催され、私もそこへ出かけて鳩を見て歩いた。その時に、アイザクソン系の鳩を飛ばしているケラウェー氏に会い、話している内に意気投合してケラウェーの家へも2,3回訪ねた。そうしている間に、ホテルで飼っているエドモンドソンの鳩4羽を預かってやると言うことになり、そのことは一応落着した。それで4羽とケラウェー氏の鳩2羽の計6羽の鳩を日本へ送ってもらうことにして、イギリスでの商用を終えて帰国した」
この談話から考えるとロンドンでのピープルショーで偶然であったような感じがしますが、実はチョット違っているようです。


『愛鳩の友』誌77年11月号「競翔家列伝 鳩界の巨星 岩田孝七」での回想談を抜粋します。

「そのアカルディというのがイタリア系のとても気さくな男で、初めて訪ねてきた日本人を、とても温かく迎えてくれたんです。それにヨーロッパ鳩界のことや、系統などとてもよく研究していましてね。意気投合すると同時に私の鳩熱も出てきたという具合で、戦後再開の18羽を買うハメになったのです。
アカルディは系統に明るいものですから、いろいろ話しているうちにバーカー系のエドモンドソンとかアイザクソンを専門にやっているキャラウェー(ケラウェー)なんていう人を紹介してくれました」 

この「競翔家列伝」での岩田孝七の話からするとイギリスに向かうとき、すでに、アカルディーからキャラウエイつまりC・H・ケラウェーを紹介されていたということになりますね。

それはともかくとして、岩田孝七は、C.H.ケラウェーの純アイザクソン系の2羽の鳩を購入します。次の2羽です。

●NU53L14424 BC♂
●NU52N444 BLk ♀ ※クレセント・レディの孫

■解説■アイザクソン系[Isaacson]
「C.H.ケラウェーはイギリスの長距離レース界において抜群の実績を誇っていた鳩舎であり、孝七氏の希望を叶えるだろうということでアカルディーから紹介された鳩舎であった。また、ケラウェーのチャンピオン鳩、クレセントレディの流れは、並河靖氏の並河ラインAにも通じている。」(CH誌「特集岩田系−岩田孝七鳩舎&岩田誠三鳩舎」より引用)

この「解説」の中の「ケラウェーのチャンピオン鳩、クレセントレディの流れは、並河靖氏の並河ラインAにも通じている」の一文はとても重要な内容を含んでいます。いわゆる、「アイザクソン・オペル系」のアイザクソン系の元になった鳩との関係です。この点の追求については、後ほど扱いたいと考えています。イレブンの手元には、このC.H.ケラウェー作のアイザクソン鳩の画像が2枚あります。1枚は、「●NU52N444 BLk ♀ ※クレセント・レディの孫」である【スターレット号」です。もう一枚は、後に並河靖氏がC.H.ケラウェー氏から導入した際の1羽と考えられる鳩です。山崎太一鳩舎で
【スターレット号】の新配合鳩として紹介されています。

 ・・  イレブン  2019年9月21日(土) 4:07 修正
下画像の【ユートピアンバード号NU54EFC200 BC♂】が後に並河靖がC・H・ケラウェーから導入したアイザクソン鳩の1羽と考えられる鳩です。実は、この鳩の同腹と考えられる【NU54EFC199 B♂】が、後に広島の法安鳩舎に流れ、勢山エスエス糸の異血として使われています。この【NU54EFC199 B♂】の曾孫が銘鳩【天竜号】です。この【天龍号】からスネーク系、帝王系、更にリッチ系の台風号などを生み出していくことになります。連綿とした銘血の繋がりを感じます。
岩田孝七が初めて日本に持ち帰ったアイザクソン系は岩田鳩舎では、全く花を開くことはかなかったのですが、我が国の超長距離時代の到来に大きく影響を与える存在となっていくのです。

 ミュニィエ・キング号の母系について  土生   2018年10月28日(日) 22:43
修正
初めまして、竹中啓一様
私は平成15年から競翔連合会に所属しています。
それ以前はレース活動はしていませんが、小学生の頃からアデランドマレーの「ミュニエ号」を追いかけてレース再開するときは、ミュニエ号の母系でやり直そうと思っていました。

ところが再開してみると、現在、ミュニィエ「系」と言われる鳥はノース系など父方からの系譜ばかりです。

そこでお願いがあるのですが、添付の写真は、私の友人、岩手の吉田賢二鳩舎のホームページから抜粋した「ミュニィエキング号」です。

吉田様には承諾もなく勝手に抜粋したもので申し訳ないのですが、この「ミュニィエキング号」の母方は同じくアデランドマレー作のブリクーとなっています。

「ミュニィエキング号」の作出者は、三重中央連合会所属で「上嶋 勝」氏
でいつかからか不明ですが、もうお辞めになっておられると吉田様から聞いています。

さて、先ほどのお願いですが、その後の現存する「ミュニィエキング号」69-HT7546の子孫父方ではなく、連綿とつづく母方子孫を発見できればと思い、竹中様の力をお借りしたく投書しました。

現在そんな母方子孫を誰かが所有しておられるか、お捜しできれば有り難く存じます。
よろしくお願いします。
敬具

土生 


 はじめまして  イレブン  2018年10月29日(月) 5:25 修正
土生 様

はじめまして。スネークパパの部屋を管理しているイレブンです。盛岡の吉田様のご友人とのこと。吉田様には、いつもいろいろ情報提供いただきお世話になっています。今後ともよろしくお願いいたします。
さっそくミュニィエキングのライン調査させていただきます。

>>「ミュニィエキング号」の母方は同じくアデランドマレー作のブリクー
>>

ミュニィエ号は世界的銘系のブリクー系の超銘鳩です。確か以前、栗鳩研究の際、調査したことがありますので、せっかくの機会ですので、イレブン編「ミュニエ号研究」として研究を始めたいと思います。ご意見や感想等よろしくお願いしますね。

ただ、イレブンが知るところ現在ではミュニィエ号のラインの活躍は日本ではあまり聞かれないようです。むしろ、10年ほど前、ベルギーかドイツの方で活躍した記憶があります。ただ、あれだけの銘鳩のラインですから、今も大切にされている方はきっとどこかに居られることと思います。ともかく調査して行きたいと思います。なんと言ったってみんなの憧れ「ミュニィエ号」ですからね。

ちなみに、スネークパパさんは、現在、作陶に没頭されているため、ネットが繋がらない環境でお仕事をされて居ります関係でこの掲示板でのレスを最近はほとんどされていない状態です。土生様からのこのレスについては、イレブンの方からスネークパパさんにお知らせしておきますね。

 ミュニエ号  イレブン  2018年10月29日(月) 5:29 修正

 ミュニエ号ラインで稚内1600K4日目記録  イレブン  2018年10月29日(月) 20:44 修正
さすが、憧れのミュニエ号ですね。早速、情報が入りました。情報提供者は以前この掲示板でご紹介した「2018年カレンダー目指せ北海道、帰れ九州へ」の制作者のSさんからのお電話でした。

電話先から聞こえてきた言葉は「うちの稚内には、ミュニエ号の血が入っているんだけど参考になりますか……」とのこと。イレブンは、思わず「へえ〜!!Sさんところの稚内鳩にですか!!!」と大きな声になってしまいました。
 さすが、世界の銘鳩ミュニィエ号ですね。我が国の最難関レースである九州での稚内レースでもきっちり結果を残していました。

 Sさんのお話によると2013年頃の愛鳩の友誌特集号でミュニエ号の特集記事が掲載されたことがあるそうです。Sさんの稚内鳩のことも記事になってるそうです。この特集記事については現在調査中です。発見でき次第、掲示板に引用紹介しますね。Sさんの北志号の母親、大原良二氏作出の【6号】のラインがミュニィエ号の直系だそうです。この母親からは、もう一羽稚内1600キロ後日鳩も誕生しています。(下画像)イレブンがSさんに確認したところ、この2羽のラインは宮沢作のミュニィエ号のラインだそうです。

 ミュニエ号ラインで稚内1600K後日  イレブン  2018年10月29日(月) 20:53 修正

 ミュニィエキング号  イレブン  2018年10月29日(月) 20:54 修正
ミュニィエキング号のデータです。プリンス号で有名な上嶋勝さんの作翔鳩で、なんとA・ドマレー作のミュニィエ号の直仔【ミュニィエパオラ号】の親子配合です。オペル系・シオン系・ブリクー系といった3大銘血の結晶とも言うべき銘鳩ですね。これだけの銘血ですから、どこかできっと大切に継承されていることと思います。A・ドマレー作のミュニィエ号の直仔【ミュニィエパオラ号】の直系の消息をご存じの方はお知らせ下さいね。

 ミュニエ・キング号の記事です。  イレブン  2018年10月29日(月) 21:02 修正

 ミュニエ・キング号の大記録「1100K総合3位」  イレブン  2018年10月30日(火) 4:16 修正
 kymorioka様より、ミュニエ・キング号の記録「1100K総合3位」の持つ意味の重要性をご指摘いただきました。

 イレブンが昨日掲示板に挙げたミュニエ・キング号の画像はもともとkymoriokaさんのブログにあった画像ですが、イレブンがさらにミュニエ・キング号だけを切り取って編集した画像でした。kymorioka様が掲載されていた画像資料を良く見ると見るとミュニエ・キング号がとんでもない大記録を残している銘鳩だということが伝わってきます。

 左画像をご覧下さい。ミュニエ・キング号が総合3位となったレースは、「東海・近畿・中国・四国合同の沼田GPレース」です。記録鳩で一番若いのが70年生まれの鳩ですから、1971年春のレースではないかと予想されます。
 注目するのは、この画像記事の見出しです。「わずか27羽の記録に終わる」です。記事によるとこの沼田合同GPレースは、東海地区315羽、近畿地区223羽、中国地区73羽、四国地区11羽、総参加羽数622羽の大レースでした。しかし、結果は【記録率4.3%】という当時としては考えられない難レースだったと言うことが分かります。

kymorioka様のご指摘は次のようなことでした。

>>この鳩の凄さは難レースとなった東海、近畿、中国、四国合同グランプリ1100Kレースの長距離で総合3位に入賞したことです、いかにすごい鳩であるか関連記事をそのまま送りますのでご覧ください。>>

左の資料をよく見るとご指摘の意味がよく分かりますね。バルセロナ総合優勝2回という世界中の人が驚嘆したミュニィエ号。その銘血の復活を彷彿させる大記録と言えると思います。しかも、銘血ブリクー系で固めたA・ドマレー氏作のミュニエ号直仔【ミュニエパオラ号】の親子配合作出鳩ですからね。土生様がこのラインの継承鳩をお探しになっている思いがイレブンにもよく分かりました。これから、【ミュニエパオラ号】の追跡調査を含め、みんなの憧れ銘鳩ミュニィエ号の全貌をこの「スネークパパの部屋」で明らかにしていきたいと思います。乞うご期待!!

 kymorioka様、情報ありがとうございました。

※ちなみに総合23位の矢島峰男さんの【69MK2340BC♂】中国地区総合優勝鳩は「昇峰号」といったような名の鳩ではなかったかと記憶しています。系図上に天才柳浦氏の名が載っていた鳩だと思います。調べてみますね。

※追記……【ミュニィエパオラ号】はひょっとしたら岩田誠三氏(もしくは孝七氏)がA・ドマレー鳩舎に訪問された際に直接購入されたミュニエ号の直仔の中の1羽ではないかと想像しているのですが、何かご存じの方は教えて下さい。

 ・  イレブン  2019年9月20日(金) 9:03 修正
ミュニエ研究データ

 追跡:A・ドマレー作のミュニィエ号の直仔【ミュニィエパオラ号】  イレブン  2018年11月2日(金) 21:08
修正
 ミュニエキング号の実母でり、祖母にあたるA・ドマレー作のミュニィエ号の直仔【ミュニィエパオラ号】B63−2588536Sについて現時点でできる追跡調査をしてみます。

 実はこのミュニエパオラ号が63年生のドマレー作ということから、イレブンは、パオラ号は岩田氏が導入した鳩ではないかと思ったところでした。後で確認してはっきりしたのですが、イレブンの記憶では、兄の岩田孝七氏がこの63年、つまり、ミュニエ号が2回目のバルセロナ総合優勝を果たす直前にドマレー鳩舎を訪問したと言う記事をどこかで読んだ記憶かあったからでした。そして、確か、帰国後、岩田孝七氏はミュニエ号の2度目の総合優勝を知ったというような記事だったように記憶しています。そして、岩田氏はこの時、ドマレー鳩舎から直接鳩を購入したということが書かれていたように覚えていした。その時に導入した鳩の詳細が書かれた記事が見つかりましたので掲示します。出典はコピー資料なので現時点では1964年発行の愛鳩の友誌と言うところまでしか分かりません。

 この記事を見るとどうも岩田孝七氏が前年(63年6月)に欧州来訪したことの「渡欧記」の連載の最終特集のようです。実はこの記事の冒頭に【ミュニィエパオラ号】に関わる重要な文章が掲載されていました。読みやすいように冒頭の文章を引用しますね。

◇昨春の外国出張を通じて名古屋市の岩田孝七氏はヨーロッパから36羽(内3羽は他鳩舎に譲渡)◇

とあり、ここまで読んだとき、やっぱりと思ったのですが、残念なことに、その後の方に、次の文章が追加されていました。

◇(他鳩舎へ譲渡した3羽の内1羽はアルベールゴーラン氏作、2羽はルイス・マザレーラ氏作)◇

さて、この追加文については後に考察を加えます。この特集の3ページ目を見るとありました。

■ベルギー、アデラン・ドマレー氏よりの輸入鳩

ここにはドマレー鳩舎から送られてきた12羽の鳩の脚環番号・羽色・性別・両親が記載されています。12羽の血統の内訳は次のようになっています。
(1)ミュニエ号の全兄弟鳩5羽(♂3羽、♀2羽)
(2)ミュニエ号の親子配合鳩3羽(♂1羽、♀2羽)
(3)ミュニエ号×2473600号4羽(♂2羽、♀2羽)

この特集の最初のページの鳩画像の@がミュニエ号の全兄弟、Aがミュニエ号×2473600号です。そして、今、問題にしている【ミュニエパオラ号】はこのAの画像の全兄弟鳩になるのです。

 岩田孝七氏の異血導入リストで思うこと  イレブン  2018年11月2日(金) 21:43 修正





































このリストには、岩田孝七氏の異血導入考え方が現れています。

日本が生んだ世界的銘系である岩田系は、奇跡的な幸運に恵まれたとも言える初期基礎鳩達の777×619を代表とする当たり配合続出により、誕生したとも言えると思っています。しかし、岩田兄弟の心血を注がれた努力によって、その銘系誕生以来、その力を維持発展させられてこられたことは歴史的な周知の事実です。そして、半世紀を超える長きに亘ってその最も難しい系統としての維持・発展が続けられてきたことこそが銘系岩田系の真価だとイレブンは考えています。

当たり配合による銘鳩と飛び筋の誕生は、それだけでもミラクル的な事象ですが、関口龍雄先生とピートデウェールトさんの言を借りれば、どんな銘系・銘鳩も次の点で簡単に歴史から消滅してしまいます。

○雑種で飛ばすことを繰り返していては、ついには退化してしまう。(関口龍雄)

○近親交配において誤った淘汰で退化した系統は、多くの場合滅びます。(ピートデウェールト)

系統を維持発展できる鍵は、実に異血導入の理論にあるとイレブンは考えています。
このことについて、今回、登場してもらっている、上嶋勝氏は、実に明確な種鳩導入の理論を述べておられたのでここに引用して書き留めることにしました。

◇ひとつの系統にはピンからキリまである。筋だけ調べてメクラ買いっていうのはどうかと思う。世代が一代下がるごとに先代以上の鳩が作出されるような種鳩でなければホンモノではない。それには、銘鳩の直仔を導入するにしても、1羽のみ導入するのではなく複数導入して、数通りの組み合わせで性能検定を試み、より確かなものを選ぶべきだ◇(同P38)

岩田孝七氏の異血祖導入の全リストやミュニィエ号のラインの導入リストをみるとまさしくこの「銘鳩の直仔を導入するにしても、1羽のみ導入するのではなく複数導入」の手法で行われていますね。これは上嶋氏独自の考えと言うより、中根時五郎氏等が活躍されていた戦前日本鳩界からの一定の見識だったのではないかと考えています。

イレブンは、現在、「クレルカン時代の検証」の再開のための資料調査進めていますが、国を挙げて伝書鳩の研究が盛んだった戦前の日本鳩界のレベルの高さに驚嘆しているところです。秋レースももうすぐ終わりますので、「勢山エスエス系」の研究再開からこうしたことを書き始めたいと思っています。

 【ミュニィエパオラ号】を岩田孝七が持ち込んだ鳩と考えたイレブンの根拠  イレブン  2018年11月2日(金) 22:16 修正
このを文面道理理解するとパラオ号は岩田孝七氏が持ち込んだ鳩ではないことになりますが、イレブンがそのように考えたのには次のような根拠がありました。

第1には、上嶋氏と岩田孝七氏との関係の深さです。上嶋鳩舎が、当時の日本の超長距離の覇者として君臨出来たのは、鳩質のレベルの高さにあります。当時の第1級の銘血・銘鳩がずらっと名を連ねていました。777号の直仔、775の直仔、3622号の直仔、5910号の直仔、ボス号の直仔等、当時、お金の力だけでは到底手に入れることが出来ない銘血がそろっていました。実は是には、重要な理由があったのです。
前回紹介したPD誌の特集に次のような文章がありました。

◇上嶋勝鳩舎にとってのレース元年は1950年である。すなわち、1950年に初めて、上嶋氏、中根時五郎氏を含む5,6の発起で三重連合会が作られたのだから、上嶋氏は三重連合会と同時にレースのあゆみをはじめたといえる。折しも日本鳩界は南部系のブームであった。上嶋氏はさっそく南部系を導入することにしたが、幸運なことに当時の著名な愛鳩家である中根時五郎氏とは遠縁にあたり、鳩を飼う以前から親子以上の懇意な付き合いをしていたことから非常に良質の南部系を手に入れることが出来た。◇

中根時五郎氏と言えば知らない人はいないと言うほどの戦前からの著名な系統研究家です。その中根氏と上嶋氏は親子関係以上に親しい間柄だったということが、岩田系を始めとする銘血・銘鳩を初期の時点から導入できた最大の理由だとイレブンは考えています。中根氏の仲介の一言であれば岩田孝七氏の輸入した鳩であっても導入は十分可能だったと考えるのです。事実、上嶋氏は、レースを開始して2年目に細川英次郎氏の253号が700キロ優勝した直後、253号の直仔を3羽導入しています。岩田系については、1955年時点で777号や3622号、5910号などの基礎鳩の直仔をずらり導入しています。

第2点は、岩田氏がドマレー鳩舎からミュニエ号全兄弟や直仔を導入した当時はまだ、日本にミュニエ号は輸入されていなかったことです。ミュニエ号が大田氏により輸入されたのは、1965年4月のことです。岩田孝七氏が導入したミュニエ号の直系の鳩は、まさに日本中の愛鳩家が羨望の眼差しで見ていたはずです。押しの強い上嶋さんが黙ってみているだけだったとはとても考えられないからです。
更に加えて、当時はまだ外国から鳩を輸入する手続きはかなり風雑だった考えられますから、上嶋さんがドマレー氏と直接交渉して購入する可能性はあまり考えられないからです。

※画像上:岩田孝七氏が導入したB61−2596611♀ドマレー作ミュニエ号親子配合作出鳩
※画像下:岩田孝七氏が導入したB63−2269549S♂ドマレー作ミュニエ号×2473600※【ミュニィエパラオ号】全兄弟

 研究『みんなの憧れ「ミュニエ号」』が目指すもの  イレブン  2018年11月2日(金) 22:53 修正
この研究「みんなの憧れ『ミュニエ号』」では、レース鳩における「銘血」の力とその大切さを整理していくことになると思います。
ピート・デウェールトさんが自著の表紙にミュニエ号の画像にピートさんの深いこだわりがあってのことだろうと思っています。


 【ミュニエパオラ号】の導入のもう一つの可能性 太田誠彦氏の導入  イレブン  2018年11月3日(土) 6:42 修正
今イレブンは【ミュニエパオラ号】B63ー2588536Sは誰が輸入した鳩なのかを追跡調査をしているのですが、当時の状況から、岩田孝七氏が欧州訪歴の際に導入した鳩の可能性が高いと考えておりました。しかし、次の資料からもう一つの可能性が出てきました。

◇私はミュニエ号の導入を断念し、親鳩のトレードをドマレー氏に申し込みました。(※注:イレブン、ミュニエ号の強烈なトレード戦の結果、最終的にダニエル・デボスが購入した1963年時のこと)父親”ブランカート”が健在だったので、ミュニエ最後直仔2羽と共に導入しました。因みに岩田氏が入手したのはミュニエの兄弟5羽と直仔7羽です。◇(愛鳩の友誌2003年8月号P162、「わが想い出の銘鳩達ピジョンカルチャー、太田誠彦、より)

 この記事より、太田誠彦氏が、岩田孝七氏のミュニエ号直仔の導入と時を同じくしてミュニエ号の直仔を導入していたことが判明しました。
 大田氏の文章によると「父親”ブランカート”が健在だったので、ミュニエ最後直仔2羽と共に導入しました」とあります。ミュニエ号は1963年2度目の優勝後、程なくデボス鳩舎に行ってしまいますので1963年生がドマレー作のミュニエ号の最後の直仔ということになります。
 こうなってくると、【ミュニエパオラ号】の出所は、父親ブランカート号と一緒に導入した太田誠彦鳩舎の可能性も大きくなりました。

 確か。1963年当時の愛鳩の友誌にブランカート号が導入された記事があったように記憶していますので。その記事に【ミュニエパオラ号】B63ー2588536S♀が記載されている可能性があります。しばらく、資料調査に当たりこのことを明らかにしたいと思います。

 ★★ミュニエパオラ号発見★★  イレブン  2019年9月20日(金) 5:57 修正
1年前のテーマでしたミュニエパオラ号の画像が見つかりました。上嶋勝鳩舎の種鳩になっていました。

出典は1970年度版『日本銘鳩写真集』(レーシングピジョン社、S45.1.1発刊)のP47です。

現在、岩田系研究のための資料調査の中で見つけることが出来ました。
このミュニエ号関連の研究は『岩田系大研究』の中で、後ほど異血導入に関連する章当たりに組み込んでいければと考えています。 

それにしてもこの【ミュニエパオラ号】は、ミュニエ号と同じ見事なスリーバンドのシルバーですね。ミュニエ号の長距離性をしっかり受け継いでいることを感じさせます。ミュニエ号の直仔の中でも傑出した♀鳩ブリーダーの1羽ですね。。

 岩田系銘鳩辞典044  ユニーク号の眼  イレブン  2019年9月20日(金) 5:33
修正
【羽幌N1000k総合優勝ユニーク号63-90772BC♂持田邦雄作翔】
直仔:西日本GP1100k総合優勝【岩田グランプリ号】岩田孝七鳩舎作翔
※4665の孫

 岩田系銘鳩辞典043  【岩田69号】※755の直仔  イレブン  2019年9月16日(月) 4:46
修正
※岩田69号の画像キャプションでは「♂」となっていますが「♀」の誤りです。

 【755】の画像かも?  イレブン  2019年9月16日(月) 5:07 修正
イレブンは、これまで、正式に公開されている755の画像を目にしたことがありません。しかし、どうも、この画像が755の画像ではないかと推測しています。

実はこの画像は「長距離大レースにかける岩田兄弟」という特集記事で「岩田3号」として掲載されていたのですが(下画像参照)、岩田3号とは【619】のことでBC♀なので羽色も性別も明らかに間違っています。イレブンがこの画像が755と考えるのは、初期岩田系基礎鳩の1号から11号まででBCP(正式な表記ではBCPW)の雌は755だけなのです。755の全兄弟となる上の【岩田5号】すなわち【777】の画像と比べてみても独特な頭の形、胡麻の色と形に共通点を感じます。あくまで推測ですが、755の可能性が大きい画像だと思っております。公表されている755の画像をご存じの方はお知らせ頂くと助かります。

 これが755【岩田6号】でした!  イレブン  2019年9月18日(水) 20:12 修正
KY様より、755号の画像を送っていただきました。777とよく似ていますね。初めて目にしました。感激です!!。
あわせて岩田鳩の画像資料も送付いただきましたので掲載させていただきます。これからの研究に資料として使用させていただきます。

KY様、いつもありがとうございます。

※画像の成績は755の直仔・孫の記録です。自身は無記録です。

 ・  イレブン  2019年9月18日(水) 20:16 修正

   ky  2019年9月15日(日) 19:15
修正
775と755このブログでは777の全兄弟として775を紹介されています、他のものでは755が紹介されているのもありますが真偽の程は?、775と755の画像双方あれば別のハトとなりますが、第二の「国宝号」となるかな?

 単純な入力ミスです。すみませんでした。修正しておきました。  イレブン  2019年9月15日(日) 21:12 修正
1953年に岩田孝七が渡米の折、購入したアンソニー・アカルディ-作の鳩は次の2羽です。

○【岩田5号】IF51STY777 DCP♂ 
○【岩田6号】IF51STY755 BCP♀

755の画像は、残念ながらイレブンは見たことがありません。早い時期に山崎太一氏に譲られたようです。下画像参照。

 山崎太一鳩舎について  イレブン  2019年9月15日(日) 22:40 修正
1960年当時、日本を代表する銘鳩蒐集家として有名だったかたです。関口龍雄鳩舎のボス号を当時のお金で50万円もって買いに行った話は有名な逸話となっています。(この話は、関口家の奥様やお手伝いさんの大反対でかなわなかった話で終わります)岩田孝七鳩舎からは、755の他に、イギリスで購入してきたC.H.ケラウエー作のアイザクソン系の2羽,NU53L14424BC♂とNU52N444BLK♀も手に入れておられます。特にNU52N444BLK♀は、【スターレット号】の名前で有名になって銘鳩人気投票で1位にもなってます。このほか、有名なファンブリアーナの【デッケン号】も山崎太一鳩舎にいたというのですから、当代随一の銘鳩蒐集家といっても過言ではないようです。群馬県太田市におられたそうです。


 ☆重要資料☆ 《追跡関連資料》  イレブン  2019年9月15日(日) 5:38
修正

 【56-46590RC♂】系図  イレブン  2019年9月15日(日) 5:41 修正

 【系図】56−46590RC♂  イレブン  2019年9月15日(日) 15:47 修正

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