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ようこそ、「スネークパパの掲示板」へ。お気軽に投稿いただければうれしいです。(『スネークパパの部屋』管理者イレブン)

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 ☆重要資料☆ 《追跡関連資料》  イレブン  2019年9月15日(日) 5:38
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 【56-46590RC♂】系図  イレブン  2019年9月15日(日) 5:41 修正

 【系図】56−46590RC♂  イレブン  2019年9月15日(日) 15:47 修正

 岩田系銘鳩辞典  イレブン  2019年9月15日(日) 15:02
修正
上:CHフェアレディが83年に優勝した当時の画像です。
下:留萌キング号が83年に優勝した当時の画像です。

 イレブンの01号研究室に『◇「目の理論」徹底検証A◇J.W.ラングストン氏の「サークルオブアダプテーション(C/A)論」』を整理して公開しました。   ・・  2019年9月14日(土) 14:57
修正
確か昨年、「目の理論」徹底検証Aとして、J.W.ラングストン氏の「サークルオブアダプテーション(C/A)論」 を掲示板で連載していました。本日、研究室の方に整理して公開しました。01号研究室に入ると左側の目次に入れていますのでクイックすると内容が見れます。

 『岩田系大研究』《第U章「基礎鳩研究}》1 岩田系基礎に導入された5羽のJ..L.オペル作出鳩   イレブン  2019年9月11日(水) 22:02
修正
岩田系におけるオペル系の存在は極めて大きいものがあります。基礎鳩として活躍した5羽のオペル鳩の特徴を把握した上で、岩田系鳩を解釈する必要があるとイレブンは考えています。

 ・  イレブン  2019年9月11日(水) 22:04 修正

 (2)岩田系初期基礎場鳩導入の経緯  @ 岩田孝七の回想談話より(『鳩友』誌72年4月号、「長距離大レースにかける岩田兄弟」)》    2019年9月13日(金) 16:30 修正
777号そしてJ.Lオペル作の5羽などの岩田系初期基礎鳩の導入の経緯については幾度も記事なっているので、岩田孝七氏が渡米のおり、弟誠三氏に依頼されていたインコを購入する為に立ち寄った小鳥店を通してアンソニー・アカルディに出会い、そこから基礎鳩導入が始まったことはよく知れ渡っています。しかし、その詳細については知られていないことが結構あるようです。

しかし、このことについて、鳩界誌『鳩友』72年4月号に特集された「長距離大レースにかける岩田兄弟」の中で岩田孝七氏ご自身がその経緯を詳細に亘って語ってられます。イレブンが知っている資料の中では、この記事が最も具体的な内容が書かれています。これまで、余り知られていたかった事実や777×619が配合される経緯も記されています。岩田系ファンに取っては興味深い内容がいくつも語られています。抜粋して引用しますね。


「=戦後= 私が戦後派とを飼い始めたのは、昭和28年(1953年)のことである。まあ、これから皆さんがよく言われている岩田系の第一歩が記される訳です。

私は戦前、ハイツマンの輸入鳩を購入した頃から、今度始める時は輸入鳩でスタートしたいと兼ねてから思っていた。そんな頃、丁度、商用でアメリカへ行く機会ができた。

弟は、その頃小鳥を飼っていて、アメリカで小鳥を買ってきてもらいたいと頼まれた。それで、アメリカで商用を済ませた後、小鳥屋でインコを買おうと訪ねてみた。ところがインコは手に入らなかった。そこで、鳩を飼っているプレジネントを知らないかと聞くと、それはよく知っているとの言葉が戻ってきた。そこで紹介してくれたのがアカルディ氏であった。ニューヨークには25日間滞在し、アカルディ氏とは日曜日ごとに会っている内に優秀な鳩がいるのなら導入してみようと思った。それで、アカルディ氏に3回目にあったとき、思い切って鳩を譲ってくれないかと話した。

アカルディ氏もかなり乗って来てくれ「どのよう鳩がいいか」ということになり、それから数日、アカルディの鳩舎にいって鳩を見せてもらうことになった。

訪ねてみると比較的大型な鳩ばかり飼っていた。私は、戦前の鳩に対するイメージから、どうしても1000Kを飛べる鳩が欲しかった。そこで、アカルディにその点だけを強調した。

すると、アカルディは意味が飲み込めなかったのか「どういう鳩がいいのか」ともう一度尋ねてきた。

私は「1000Kを帰ってくる一番信頼の置ける鳩を譲って欲しい」とズバリ答えた。それでやっとこちらの気持ちが伝わったのか手を顔の近くで振って頷いているようであった。そこで、鳩舎から持ち出してきたのが777と755の2羽であった。

アカルディがテーブルをたたいて示すには、これは絶対に負けない777と755は絶対に負けない鳩だということであった。

しかしながら、その鳩を手に取ってみると、それは誠にお粗末な鳩であった。私は幾分ガッカリしたが、アカルディがしきりに「絶対に負けない」とジャスチャーを含めて力説するので、私はその言葉を信じてそれを入れてみることに決めた。

他の鳩舎を紹介してくれないかと尋ねると「オペルがいい」と言われた。オペルのことはそれまで何の知識もなかったので、オペルはどういう鳩なのかと聞くと、「オペルは長距離を帰ってくるのに非常に優秀だ」と言うことだった。そこで、アカルディに引き連れられてオペル系を専門に飼っている鳩舎を訪ねてみた。そこでも「オペル系は絶対だ」と力説するので、それではオペルも面白いだろうということで入手することにし5羽のオペルを入れた。※注1(イレブン)

後は戦前入れたハイツマンからシオン1羽とブリクー、スタッサールを1羽ずつ入れて、次の訪問国、英国の鳩舎をアカルディに訪ねると「エドモンドソンとロビンソンとチーサムを訪ねなさい」と言われた。※注2(イレブン)」

岩田孝七の回想談話はまだ続きますが、ひとまずここまでを引用します。

この回想談話で基礎鳩導入の経緯が次のような内容だったことが明らかになっています。

@「1000Kを帰ってくる一番信頼の置ける鳩を譲って欲しい」との岩田孝七の熱意が伝わってアカルディが鳩舎から持ち出してきた鳩が【777】と【755】の2羽だったこと。

A「他の鳩舎を紹介してくれないか」との岩田孝七の依頼でアカルディが引き連れていったオペル系専門の鳩舎で購入したのがJ.L.オペル作の5羽。このオペル系専門の鳩舎の名前は不明。

B「ハイツマンからシオン1羽とブリクー、スタッサールを1羽ずつ」とあるのでハイツマン鳩舎から3羽(直接か間接購入かは不明)

以上、最初の訪問国アメリカで購入したのが10羽となります。


 (3)岩田系初期基礎場鳩導入の経緯  A 岩田誠三の回想談話より(CH誌81年10月号「私の懐鳩譚」より)  イレブン  2019年9月13日(金) 21:12 修正
先の岩田孝七の基礎鳩導入の回想談話の10年後、『チャンピオン』誌81年10月号で弟の岩田誠三が基礎鳩導入の経緯を弟の目を通した経緯が語られています。CH誌の記事によると、本当は兄弟両氏同席の上で取材をする予定だったようですが、兄岩田孝七の仕事の都合で同席できず、誠三だけの取材となったようです。しかし、この岩田誠三の回想談話が加わることによって逆に基礎鳩導入の経緯の実像がより明らかになっています。では、早速、抜粋して引用しますね。

「【戦後〜現代】戦後しばらくは、仕事を軌道に乗せることで忙しくて、とても鳩を飼える状態ではなかたですよ。
戦後、53年に鳩を入れるに当たっては、戦前のあの体型の大きいシオンで苦労したと言う経験から、どちらかというと、大形のトリよりは中か中の小位のトリのほうが使いやすいだろうという先入観がありました。今どんどん入ってくるような、座談会にでるようなそういう鳩は、戦後目標にしていなかったですね。もちろん頭にはありましたけれど、いわゆるベンジャミンスタイルのバーンとした鳩は、日本ではすぐ通用しないと思って、系統的にとにかく1000Kを立派に帰るということ、体型的なものよりむしろ頭脳的なものにウェイトを置いていたですね。でも、体型的なことについても、戦前の経験がありますから、一応バランスがいい鳩ということを基準にして、兄は導入する鳩を選んでいたようですよ。

その年、兄は、アメリカ、英国、ベルギーと廻って17、8羽の鳩を入れてきたのですが、実を言いますと、この時兄は鳩を導入するつもりは全然なかったんです。全くの偶然だったんですよ。というのは、その頃私は、やっぱり生き物が好きだったですから、インコを飼っておったんですよ。それで、兄が商用でアメリカに行くというものですから、私が、日本にまだ入っていないこういう可愛いインコを買ってきてくれとたのんで、写真と名前を書いた紙を持たせた訳なんです。そういうことで、兄がニューヨークの小鳥屋さんを歩いていて、たまたま小鳥屋さんの紹介でアカルディに会いまして、そこでやはり鳩の話が出て、それでは鳩を買おうか、と向こうで考えたんですよ。インコを買わずに鳩を買っちゃったんです。唯、聞くところによると、日本での手続きを全然せずに向こうで鳩を買ったもんだから、どうやって送っていいもの分かんなくて、困った兄が、ホテルの中で餌と水をやって飼ってたというんです。

そいうことだから、今のいわゆる岩田系の源鳩の導入については、私の考えは全く入っていないんですよ。100%兄の考えです。この鳩が家に来たときは鳩舎なくて、着いてから慌てて鳩舎を作ったもんです。」

岩田誠三のこの回想談話を合わせ読むと、我が国の長距離レースに最も大きな影響を与えた岩田系が「全くの偶然」の重なりから誕生したことがありありと伝わってきます。それにしても、鳩を買ったものの日本に持ち帰る術も見通しがつかない中で旅先のホテルで10数羽の鳩に毎日餌と水をやって鳩を眺めながらほくそ笑んでいた岩田孝七の姿を想像すると並外れた鳩キチガイぶりが伝わってきますね。しかし、イレブンが出会った方で、出張や旅先での鳩との出会いがきっかけで再開したという方は幾人もおられます。きっと多くの方が「オレも同じようなことをしただろうな」という気持ちで、後先を考えない岩田孝七の基礎場鳩導入の経緯を読まれたことだと思います。

 3)岩田系初期基礎場鳩導入の経緯  B アンソニー・アカルディ(愛鳩の友誌71年2月号「外国通が語り合う欧米鳩界裏ばなし」)  イレブン  2019年9月14日(土) 5:00 修正
ニューヨークの小鳥屋さんの紹介で岩田孝七が出会ったアンソニー・アカルディの実像について、愛鳩の友誌71年2月号「お好み対談:外国通が語り合う欧米鳩界裏ばなし」の中で興味深い記事がありました。対談の相手は、当時愛鳩の友社の相談役だった高野文太郎です。興味深い内容が載っていますので、当時、欧米鳩界の視察から帰国したばかりの岩田孝七が語っている基礎鳩購入に関係する所を全文を引用しますね。

「□あれやこれやのアカルディ氏□
■高野■アメリカなんかもヨーロッパからイギリスからも入れていますね。
■岩田■アカルディなんか特に色々なものを入れていますよ。人によっていろいろですわな。あれやこれやと手を出して入れる人と、自分の鳩で何処までも一本槍でやりたがる人と性格的にいろいろあるからね。アカルディなんか割合気が多い方で、いろんなものを手に入れて、よく知ってますわ、いろんなことをね。いわゆる一流鳩舎ばっかりで、よく研究してるね。あんまり研究しすぎて、いろんなものを手に入れすぎるものだからあとで鳩がきまらんですね。
■高野■あの方はニューヨークでしたね。ブルックインでしたか。
■岩田■今はプリンストンという所に移ったですね。ブルックリンというところは5階建てのマンションで不便だよね。今度はプリンスストンで広い約500坪ばかりの芝生の地面の上に鳩舎を並べてそこで飼ってるね。鳩を飼うために移ったんじゃないですか。
■高野■日本じゃアカルディといえば岩田さんがご紹介してから、アメリカの一流鳩舎ですからね。私の友人でフィリップ・ロバーツ・サイモンというのがニューヨークにいたのですが、それがよく知っていました。アカルディは役員でよくやってくれると言っておりましたね。
■岩田■そう、4,50年やっているんじゃないですか。ちょうど私が最初に会ったときにね。私の鳩の飼いはじめと同じくらいだなと思ったですからね。鳩なんか5年も飼えばいいんだからね。40年も飼う必要はないんでねえ(笑い)。実際の話はそうなんですから(笑い)。まあベテレンですよ。感心することは世界の鳩をよく知っていること。いわゆる外国通だ、アメリカにおける(笑い)。そして、いろんな鳩を手に入れているところ。鳩が好きですね。

 ・  イレブン  2019年9月14日(土) 5:37 修正

 ・  ・・  2019年9月14日(土) 10:25 修正
■高野■あの方自身はエドモンドソンの鳩は入れなかったのですか。
■岩田■僕は見なかったなあ。アメリカのどこかで経過がいいことを知って私に勧めてんじゃないですか。最初行ったときにそこへ行けというので行ったんですから、私は、苦労したですからなあ。
■高野■エドモンドソンというのは、当時の英国人はエドモンドソンnバーカーという風に言っていますね。
■岩田■当時は有名でしたからね。今はどうかな、ちょっとは落ちたでしょうけどね。死んだしね。
■高野■名は残っていますよ。
■岩田■そうでしょうね。
■高野■あとはサーベジィ・バーカーというのがいますがエドモンドソンのバーカーというのは残っていますね。死んだ時、残った鳩は全部、日本に送ったんだそうですね。
売る前にいいんはむこうで引込めたということですね。地元にいいのは残した。かなりオルトソンの近郊では持っているんじゃないでしょうか。
■岩田■ええ、あるでしょうね。オルトソンの近郊、マンチェスターあたりの有名鳩舎はそらくあそこの生まれじゃないですか。
■高野■そうでしょうね。
■岩田■エドモンドソンというのは恐るべき近親ですからね。私、最近思うのだけれど近親というものはかまわんと言う感じがするんです。ただひとつ条件があるんだ。Bクラスの鳩で近親しちゃいかんということだ。
■高野■そうですね。
■岩田■一級品ならどれだけ近親してもいいんじゃないかという気がしているだ。これは自分の鳩舎の中じゃ、それほど自慢するようなことも言えないけれど、外国などを見てあきれるような近親を繰り返していますな。鶏でもそうですよ、アメリカ人は。それで何の退化をした様子もないですよ。むしろ進んでいるという感じですよ。
あれを見ていて思うことは、近親は鳩を選べばかまわんんじゃないかと思います。まあ、相当のベテランじゃなきゃイカンということであるが(笑い)……考えられない近親ですよ。無茶苦茶ですよ。これとこれをつけてやったらきっといいと思うんですわと、涼しい顔をしていうからね。顔見ちゃうよ。コイツ何を言っているだろうってね。涼しい顔しているので、ハーッてなっちゃうけどね。
■高野■(笑い)……ファンブリアンでも近親をかなりしていますからね。■岩田■やっぱり猛烈に近親して作ってきた鳩の子孫で花が咲きますね、私の体験上。エドモンドソンのバーカーがそうでしたし、オペルもそうですし、当たる率がいいんだな。これは理論的にもそうですし事実ですな。結果は理論道理でます。
だから、そういう鳩の中で自分気に入り、体型が完全な鳩をつくっていくということを進めているのですがね、私も好きだから。
■高野■ファンブリアンあたりでは、まだ老鳩もかなりおりましたか。
■岩田■おります。
■高野■どんな鳩が。
■岩田■ファボリーがいたな。13羽いたと思ったがな。
■高野■56,7年でしたかね。
■岩田■なにしろ、十何才で、まあ、一見して年食ってますけれど、雌付けて、雛を自分で育てているんですね。タマゲタですよ。
■高野■それを向こうではやるんですね。エンクという鳩はいませんでしたか。
■岩田■エ・ノ・ク?
■高野■灰の鳩で、羽をちょっと痛めているんですけども。
■岩田■見なかったな。なにか有名な鳩なんですか。
■高野■アングラを3回優勝したんですけども、ファンブリアン自身が。
■岩田■向こうは距離を言わないからな。頭を取ればいいんだからな。
■高野■ブルは20才まで仔を取ったというますけれど、あり得るんでしょうかな。
■岩田■そういう事実は特殊な技術があるな、理由はね、餌ですよ。
■高野■ダリですか。
■岩田■日本で言わせれば篠の葉だ。向こうに言わせれば、日本じゃ栄養の取り過ぎているということだ。
モナンなんかは麻の実もやるようなことを言うけれども、私はアメリカでも英国でもベルギーでも、麻の実と言うものを見たことないな。
■高野■かわりになるものは亜麻の実ということでしょうね。茶色で平べったいんですよね。レースの前にやる。
■岩田■カナリヤシードのような、形は違うけれどもね。
■高野■ええ、あれのチョット丸みのあるようなものですね。
■岩田■あれが麻の実の代わりでしょうかね。
■高野■やはり、同じようなものですね。脂肪分の多いものですね。やはり餌でしょうね。
■岩田■餌がね。監禁鳩舎と選手鳩舎とでは監禁鳩舎は餌をうんと落としています。だから、鳩が太らないことが一番大事なこととしています。ヨーロッパでもアメリカでも、太らしちゃイカンゾということですね。これが健康管理のポイントです。(おわり)

 ★★イレブン編『岩田系大研究』プロローグ★★    イレブン  2019年9月6日(金) 3:52
修正
岩田系は1953年、兄岩田考七の渡米の際の基礎鳩導入からその歴史が始まります。岩田系の基礎鳩16羽の作出が始まったのが1954年、再開後の初レース参加は、1955年春でした。スタート時点から、宮杯全国総合優勝(岩田考七作翔55-138369 Bc♂)、農林大臣杯800K翌日1羽帰り総合優勝(岩田誠三作翔 岩田28号54-135628 RC♂)という驚異的な快進撃が始まります。

以来岩田孝七・岩田誠三の両兄弟による岩田系の歴史は、1984年5月の岩田考七氏の逝去(享年68才)、そして2004年3月の岩田誠三氏の逝去(享年87才)までの半世紀に及ぶ歴史を残しました。

世界には名だたる銘系が多く存在していますが、岩田系ほど、系統確立の初期から最後まで途切れることなくその足跡と理論を鳩界のメデイアに発信し続け、膨大な資料を残している系統は存在していないとイレブンは考えています。系統研究を旨としているイレブンにとっては、これ以上ない研究対象です。そして、そこには、レースという実践を通して勝利し続けてきた、多くの学ぶべき鳩理論が残されていることでしょう。

岩田誠三氏が物故されて15年の月日が経ちました。今では、岩田誠三作出鳩も幾羽も生存していないでしょう。しかし、未だ銘系岩田系の活躍は続いています。これからもその活躍は間違いなく続いていくでしょう。このイレブン編『岩田系大研究』では、現時点で収集・検証できる可能な限りの資料や岩田系研究の成果を公開し、更に、イレブン独自の研究の視点を加え取り組みたいと考えています。また、イレブンが系統確立を目指している源流系の基礎鳩に組み込んでいる岩田系ラインのレースにおける検証も加えて考察を進めていく計画です。おそらくこれから3年から5年はかかる取り組みになるかと思いますが、ご愛読頂ければ幸いです。このスネークパパの掲示板に随時掲載していきますが、「イレブンの研究室」もこの「岩田系大研究」のコーナーを新たに開設し、そこに内容を整理しながら進めていきます。岩田系につきましては、全国に多くのファンや研究をすでにされている方がおられます。ご教示頂ければありがたいです。

 【源流留萌キング号】  イレブン  2019年9月6日(金) 3:54 修正
■父:留萌キング号×CHフェアレディ号

■母:CHフェアレディ号の妹

◎直仔・孫、500K総合優勝、 1000K多数
◎全兄弟の仔:300k優勝、600k総合優勝、1000k優勝、桜花賞総合4位 

※元帝王ロフト種鳩
※03年生まれで16才ですが、今も健在です。2019年春も、2羽作出できました。おそらくこれが最後の仔でしょう。

 系図【源流留萌キング号】の父   イレブン  2019年9月7日(土) 20:46 修正

 系図【源流留萌キング号】の母  イレブン  2019年9月7日(土) 20:48 修正

 ■イレブン編『岩田系大研究』  《 目次構想 》 ■       2019年9月13日(金) 16:17 修正
イレブン編『岩田系大研究』は、かなり大掛かりな研究連載になるように予想しています。完成まで紆余曲折もあると思いますが、この「目次構想」で全体の構成を検討しながら、連載していくつもりです。随時修正していきますので、現時点の目次構想として見ていただけければと思います。ご意見もいただければ助かります。

■イレブン編『岩田系大研究』  目次構想  ■  

第T章 「岩田系銘鳩辞典」 ※画像資料・系図資料を蓄積する。
第U章 「岩田系系統研究」
1基礎鳩研究
(1)岩田系基礎に導入された5羽のJ..L.オペル作出鳩
(2)岩田系初期基礎場鳩導入の経緯
@ 岩田孝七の回想談話より(『鳩友』誌72年4月号、「長距離大レースにかける岩田兄弟」)》
A
B 
(3)初期代表鳩研究
(4)岩田考七鳩舎の代表鳩研究
(5)岩田誠三鳩舎の代表鳩研究
第V章 「岩田系理論研究」 ※公表されている対談・講演・論文等の全文掲載と考察
第W章 岩田系から生まれた銘鳩たち ※画像資料・系図資料を蓄積する。
 

 復活!!「スネークパパの掲示板」過去ログ  イレブン  2019年9月10日(火) 19:53
修正
スネークパパの部屋のコンテンツのページにある『本サイトの研究室』欄の下から3番目の「スネークパパのリンク集」のページにこれまで保管していいた過去ログをずべて公開しました。

2004年6月19日から2013年6月15日までの9年間の記録です。データをダウンロードして保存した順に並べていますので、かなり重なりがあるのですが、編集は出来ないのでそのまま公開しました。興味がある方は覗いてみて下さいね。

■左画像:2004年11月完成当時のイレブン鳩舎(過去ログ@より)

【スネークパパの部屋過去ログ】ここから直行も出来ます。
http://www.snakepapa.server-shared.com/link148801/link14.cgi

 研究資料:香山光男さんの『セレクトヨーロッパ』動画  イレブン  2019年9月8日(日) 14:34
修正
イレブンは、15年程前、この動画を見ました。ヨーロッパを代表する有名鳩舎の基礎鳩や代表鳩の眼の画像が撮影されており、洋の東西を問わず眼の理論が存在していることを強く感じたことを覚えています。香山氏が本年になって公開されたようですね。ありがとうございます。勉強になります。

セレクトヨーロッパ2005 年No.1
https://www.youtube.com/watch?v=mDpZp8rUy6w


セレクトヨーロッパ2005 年No.2
https://www.youtube.com/watch?v=V8ffY8pj5jA

セレクトヨーロッパ2007年No.3
https://www.youtube.com/watch?v=ubJl8TMDmh0

セレクトヨーロッパ2004年No.4
https://www.youtube.com/watch?v=iMrt1E-IeyU







 ・  イレブン  2019年9月8日(日) 14:55 修正
セレクトヨーロッパ2007年5
https://www.youtube.com/watch?v=-6B-bkFAlc8

セレクトヨーロッパ2006年 #1
https://www.youtube.com/watch?v=NW3YYgr9qKI

 岩田系 銘鳩辞典042      イレブン  2019年9月5日(木) 4:52
修正
◎国宝号の直仔

 父親:国宝号  イレブン  2019年9月5日(木) 4:54 修正
79AV3718RC♂:国宝号

 【研究資料】 《系図追跡【国宝号79AE3718】》@  イレブン  2019年9月7日(土) 21:09 修正
この系図追跡では、「3代系図」を連続掲載して研究資料として蓄積する計画です。随時作成します。


 《系図追跡【国宝号79AE3718】》A    イレブン  2019年9月8日(日) 2:38 修正
■上:【国宝号79AE3718】の《父方祖父系図》

■下:【国宝号79AE3718】の《父方祖母系図》

 《系図追跡【国宝号79AE3718】》B      イレブン  2019年9月8日(日) 2:40 修正
■上:【国宝号79AE3718】の《母方祖父系図》

■下:【国宝号79AE3718】の《母方祖母系図》

※【56-46591BC♀】の系図情報を現在調査中です。何らかの情報をお持ちの方はお知らせ頂くと助かります。


 岩田系動画  イレブン  2019年8月27日(火) 1:29
修正
■ 絢爛たる岩田輸入系

@https://www.youtube.com/watch?v=pyqyuV7g0vo&t=20s

Ahttps://www.youtube.com/watch?v=6_g6fkgxOjo

Bhttps://www.youtube.com/watch?v=ZfwpHqHXSpY&t=24s

 ・  イレブン  2019年8月27日(火) 1:37 修正
■ 岩田系 新世紀の銘鳩達

@https://www.youtube.com/watch?v=pyqyuV7g0vo&t=41s

Ahttps://www.youtube.com/watch?v=LOD8q0XHaM4

 ◆絢爛たる岩田輸入系 私家版◆1999年1月ビデオ収録種鳩  イレブン  2019年8月29日(木) 7:06 修正
◆絢爛たる岩田輸入系 私家版◆1999年1月ビデオ収録種鳩

@76MS7689 RC♂ 75EM2789S(チェチュキング×74BH3153B※773の仔)×69NH5349※221の孫
A【国宝号】79AE3718 R♂
B【留萌キングの父】73YH1121 R♂
C 81TS0232 BC♂ 221の孫
D【CHフェアレディ号の父】80PE2121 B♂ 773×グランプリブルー
E【CHフェアレディ号の母】80PE2118 BC♀ シルバースター×グランドクイーン
F【CHフェアレディ号の母の同腹】80PE2119 RC osu ♀ シルバースター×グランドクイーン
G79AE1381 B♀ 773の直仔中最高の♀ 773×グランドクイーン
H80PE2152 B♀ 父:73HM3712B(シルバースター×グランドクイーン)
I80PE8712 B♂ アダムス558×1209
J81TS0290 BC♂ 76MS7689RC×75EM0440※773の仔
K82AK5120 B♀ 80PE2119×79AE1381(773×グランプリブルー)
L82AK5144 BC♀ 80PE2152(シルバースター×5167)×73HM3712 N総合優勝(ゾット×44643)
M83HT8571 B♀ 82XA5485岩田考七作(岩田ダービー×岩田チャンピオン号)×76MA7555(773×73HM3712)
N84AE7256 B♂ 83XT4847(CHフェアレデイ号の全兄弟)×83HT857B※Mの鳩
O86SA26002 B♂ 76MS7689※@の鳩×79AE3911シルビアの母(773×グランプリーブル‐)
Pシルバースター号
Qグランドクイーン号
R余市キング号
S留萌キング号
21:CHフェアレディ号
22:シルビア号・

 ・  イレブン  2019年9月7日(土) 17:20 修正

 岩田系 銘鳩辞典041    イレブン  2019年9月5日(木) 4:42
修正
※源流留萌キング号の父【89SA08102BC】の弟

 ・  イレブン  2019年9月5日(木) 4:43 修正

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40  過去ログ全 1301件 [管理]
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